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2013年3月10日 (日)

『森』の話



本日の1枚目の画像は、我が家のベロりんちょ〜

『森』の話


小春ちゃん☆


この、
小春ちゃんの事が大好きな、我が家の猫お父さんは
昨日から旅行にお出掛け〜

『森』の話


高知の空港で写した画像と共に
『無事、到着!!』のメールをくれました!


仕事仲間とのゴルフ旅行♪

日頃から色々と頑張ってる、旦那様ですから
好きなゴルフを目一杯、楽しんで来てほしいデス☆




さてさて、先程の小春ちゃんですが〜
地震と、その警報音が大嫌いです!

『森』の話


地震の際、自主非難中の小春ちゃん!

『頭 隠して、尻 隠さず』状態!!



小春ちゃんの父猫、今は亡き福太くんも
地震と、地震警報の音が大っ嫌いデシタ。

『森』の話


ホットカーペットと、カーペット・カバーの間に
すっこり隠れてる福ちゃん!



揺れが収まると、私の所まで走って来て〜

『森』の話


こんな風に、しがみ付いて怖がってました。



2011年、3月11日の大震災…

あの日から、福ちゃんの命をも奪う程の
大きなストレスの連続が、始まったのです。




その大震災から、明日で2年ですが…

皆さんご存知の『チェルノブイリ原発事故』からは
今年の4月で、もう27年という年月が経ちます。

『森』の話


こちらは、チェルノブイリ原発事故で
人が住めない『放射線管理区域』となった場所に広がる
『森』について書かれている本。


その場所は相変わらず
土壌や水から、大量の汚染物質が検出されてるのに…

木々は大きく茂り、植物は成長し
色々な動物が住む『動植物の森』になってるそうです!


汚染された空気を吸い、綺麗な空気を排出しながら
大きく茂っていく木々たち…
人間が起こした事故を、自然の力が修復…です。




以前、このブログでもお話した
『日航機墜落事故』の、取材仕事の数年前…

私は、東海村JCOで起きた
『バケツ臨界事故(1999年)』について
取材の仕事をしていました。

Kk

↑(資料として読んだ本)

この仕事で『放射能』について、多くの事を学び
その『怖さ』と『真実の重要性』を知る事になりました。


なので、2011年の大震災の後
福島で起きた原発事故についても
必要以上に怖がる事は、まるで無く~
それまで通り、福島方面にも出掛けたりしています。



何より気になって、心配だったのは…
福島の動物達の事。。

でも、チェルノブイリの森を思い出すと
少し救われる気持ちになれました。




ここでチョット〜余談ですが

『森』の話


去年、私が画像のお洋服を着ていた時
友達から「ともちゃん、今日の服『森』みたい☆」
と言われました!

私 「森って、可愛いの?」

友達 「森は可愛いよ〜♪」

私「ふ〜ん、そっか!それなら嬉しい☆」

友達の一言で『森』のイメージが変わった、
単純な私です〜



下の画像は

『森』の話


例えるなら『春の森』☆

レース部分が、画像よりも若草色で
春らしく、爽やかな感じがします!!

春の森〜早く着てお出掛けしたいな♪



こちらは

『森』の話


2枚のワンピースに使ったネックレス〜

左は、バンビ☆
右は、猫♪



動物達が生きる事の出来る森を、
自然の力だけで作り上げた『チェルノブイリの森』


この『森』も、地震や津波も…
自然の力に人間は、かないませんね。。




地震の揺れの後の、小春ちゃんは〜

『森』の話


父猫・福太くんと同じように~私に、しがみ付いて来ます!



震災で怖い想いをしたり、被害を受けたりするのは
人間だけじゃありません。


動物達が生きていけるように…

いつか福島にも、チェルノブイリのような森が出来る事を
心から願っている私です。

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